大型犬を飼いたい

ほぼDDなジャニオタの戯言

拝啓、渋谷すばるさま

あの会見から一夜が明けました。

これが夢であってほしいと、壮大な嘘であってほしいと、どれだけの人々が祈ったのでしょうか。


渋谷すばる関ジャニ∞としての活動をやめる」

こんな日が来るなんて、想像したことがありませんでした。
正直、まだ受け止めきれていません。夏のドームツアーで6人がオープニングで出てくる光景も、6人がシングルを出している光景も、なにもわたしには思い付かないのです。

曲がりなりにもKAT-TUNを応援している以上、こういうことがあるのは、わかっていたつもりでした。

でもそれはあくまでつもりであって、実際こうなってしまったら、なにも受け止められませんでした。メンバーのコメントを読みながら大泣きしました。嘘だ、お願いだから、誰か嘘だと言って。そう思いながら、良い年して声を出して泣きました。

ツイッターで「辛いけど、応援してあげるのが本当のエイター」とか書いてあるのを見て、「じゃあわたしはほんまのエイターじゃなくてええわ!!」って思いながら、また泣きました。

だって、ハイそうですか、いってらっしゃい、なんて、わたしには言えなかった。大好きで大好きで、ライブに行くたびに幸せにしてくれた。確かに7人の関ジャニ∞はわたしの人生の何割かを占めていて、もう悲しくて寂しくて辛くてしんどくて、何をする気も起きなくて。



しばらくしてやっとテレビをつけたら、会見の様子が流れていました。

すばるが真っ赤な目をして、ジャニーズ事務所をやめることを、もうエイトとは、わたしたちとは一緒にいられないことを、告げていました。
テーブルに座っていたのはいつものMCの並び順で、こんなときにまでってまた涙が出ました。ヤスがいないことにすぐに気づけないぐらい動揺していました。
横山さんが泣いていました。わたしが彼の涙を見たのは、たぶん十祭以来でした。まるちゃんは珍しく眼鏡姿で、少し微笑んでいたけど、どこか寂しそうでした。わたしの大好きなおおくらくんは、いつものくしゃっとした笑顔なんてどこにも見つけられませんでした。亮ちゃんはいつも通りに話してくれているのに、どこかやつれているように見えました。ヒナちゃんは、なんだか悲しそうに「幼なじみ」という言葉を発していました。ヤスのコメントには、ただただ、いつも通りすぎる優しさが溢れていました。

そして、すばるは。
ただ前だけを、まっすぐに見つめていました。


ずるい人やな!って、思いました。どんなに腹がたったって悲しくったって寂しくったって、貴方がそんなに毅然とした眼差しをこっちに向けるから。貴方の意思を否定することなんて、もうわたしには出来ない。そう思いました。




正直まだ、100%、すばるのソロ活動を応援することなんて、出来ないです。でも、わたしが、わたしたちが今まで信じてきたひとの決断だから。
時間はかかると思うけれど、きっといつか貴方の活動を笑顔で見られるまで、気持ちを整理する時間をください。

わたしは、7人の関ジャニ∞が大好きです。
でも、これからの6人の関ジャニ∞を応援できるように、これからわたしも、たくさん頑張ります。


エイトを、エイターを、大事にしてくれて、本当にありがとう。


敬具