大型犬を飼いたい

ほぼDDなジャニオタの戯言

年末年始所感(KAT-TUNおかえりなさいブログのつもり)

あけましておめでとうございます。12月更新できなかったー!暖めてる記事はあるんですけど書き切れてない!


とにもかくにも、年が明けました。

KAT-TUNが、ついに帰ってきたのです。




今回のカウコンでは「重大発表」「サプライズ」があると告知されていました。
私はKAT-TUNのことだと信じて疑っていなくて、むしろものすごく嬉しくて、幸せで。
新規の私には、「充電期間じゃないKAT-TUN」を追いかけられる嬉しさが大きくて。


だから、「カウコンで充電完了してほしくない」っていくつものツイートを見たとき、少なからずショックを受けたんです。
それはそのツイートに対してじゃなくて、私自身に対してでした。

カウコンという、KAT-TUNのファンが必ずしも沢山いるわけではない場での発表は嫌だと、そう言っておられる方が見られました。

私はどうしてもそれに共感できなかったのです。
でもそれは、私が前から応援しているわけじゃない新規だから、掛け持ちしてるから、みなさんの気持ちが分からないんじゃないかと、すごく不安になりました。
心の底からKAT-TUNだけを応援している人なら、もしかしたら理解できたんじゃないかと苦しくなりました。

以前の記事で触れたように、かつてKAT-TUNのファンの皆さんに対して恐怖心があったことも、少し影響していたかもしれません。

なんだか「カウコンで発表してほしい」とツイートするのも周りの反応が怖くて、カウコンそのものに触れることは(たしか)当日までありませんでした。



2017年、12月31日、午後11:45。
私はテレビの前にいました。当たり前のように「グループ」としての歌唱の中にKAT-TUNはいなくて。もしかしたら来年からは、ここにKAT-TUNが混ざるのかと、大きな期待と、少しの不安を抱えてテレビを見ていました。

そしてKAT-TUNは、帰ってきました。ファンの元に。宣言通り、「でっかくなって」。

少し潤んだ瞳の自担を見て嬉しくなりました。
良かったね、帰ってこられたね、コンサートという形ではまだないけれど、「東京ドーム」に。
そう思ってから、いやいやお前誰目線やねん、と脳内の村上信五に頭を叩かれ。

新曲もすごくかっこよかった。当たり前のような顔をして当たり前のように花道を突き進んでくる、相変わらず戦闘力の高そうなKAT-TUN

大好きだなあ、本当に、そう思いました。

私がカウコン前に思い悩んだことなんてどうでもいいような、ただそこにいることが当たり前のような顔をしたKAT-TUN
きっとこんなド新規が思い悩むことなんて、KAT-TUNからしたらどうでもいいちっぽけなことなんですよね。



KAT-TUNを好きになって半年が経ちました。

また他Gを攻撃している方を見たりして、悲しくなったりもしました。
一部のメンバーを貶している人も、見ました。

でもそれ以上に、たくさんの愛をKAT-TUNに捧げる人を、たくさん見ました。
私が掛け持ちであることを否定せず、応援してくれる方にも出会いました。

私がKAT-TUNのファンを続けるのは、彼らが大好きだからというのもあるけれど、それと同じくらい、ファンの方たちの優しさに触れることができたからです。
私が今まで見てきた心無い人たちは、きっとほんの一部なのでしょう。


このブログを見ているかはわからないけれど、私と知り合ってくださったファンの皆様、ありがとうございます。
そして、KAT-TUNの皆さん。再始動してくれて、本当にありがとう。これからもっと本気で追っかけていきます。
東京ドームで会えますように。