大型犬を飼いたい

ほぼDDなジャニオタの戯言

いまさらNEVERLAND初回盤を買った話をします

こんにちは!!!!NEWSのファンド新規です!!!!いえーーーい!!!!



(詳細は省きますが今となってはどっぷりNEWS沼に浸かっております。小山慶一郎さんの闇感…)



そんな私が先日、ついに一度入ったら最後戻って来られないと評判の名盤・NEVERLANDに出逢ったので本日はその話をします。

正直、ド新規が好き勝手語ってるだけなので不快に思われる方もいるかもしれません。先に謝っておきます。ごめんなさい。


※語彙力は相変わらずないです
※こやまさんモンペ
※音楽的な知識は0

それでもよろしいという方はどうぞ、、



・開封(そこから?)
開けて早々にびびりました。


鍵やん????
いやこれどう見ても鍵やん????
何開けれるのこれ????

取り出そうとするもひっかかって取れなかったのでアルバムごと近づけてためつすがめつしてみる。*1

いや何回見ても鍵。どう見ても鍵。

私にとって鍵といえば大倉さんがワインの結露でびっちゃびちゃにした(そして開けようと差したところふやけたカードキーが中でちぎれる)ルームキーぐらいの記憶ぐらいしかないので、こんな立派な鍵初めて見た!!と謎の興奮を覚える。

そこで初めて招待状に気付いた(遅い)。
文面があまりに不自然すぎて縦読み????ってなってよく読んでみる。

「いっしょにね♡」


いっしょにね…しょにね…ね…(エコー)いや可愛すぎませんか!!!?!??これ平均年齢30オーバーのグループが出してきますか!!?
関ジャニ∞さんも突如ハピネスハピネスハッピネース!!とか歌い出すけどね??しかもそのパート錦戸亮ちゃんだけどね??
それにしてもてごちゃんイズムがNEWS全体に息づいてきたのかしら…とか考えたらオラワクワクすっぞ!!!!!@ドラゴンボール

なんかもうNEWSさんくらいになると、縦読みで「愛してるよ子猫ちゃん♡」とか言ってくるのかと思っていた私を許してください。こんなにあざとく♡を使ってくる人私てごちゃん以外に知らない(ソロで抱っかっせって〜〜〜!!!!とか歌ってるけど)


・歌詞カード
開いてすぐ小山慶一郎さんの美しいお顔!!?!?!?
正直に言っていいですか、あまりの美しさに直視できませんでした。私の汚れた目でこんな美しい人を見ていいのでしょうか。いやいいわけがない。
左耳のピアスがまた…またこの色気を……!とりあえず生まれ変わったら小山さんのピアスホールになりたいです。

notアップの方のお写真を見たのですが、それぞれセリフをつけても違うものになりそうですね。
小山さんなら「大丈夫、おいで?」
まっすーなら「早く来なよ」
てごちゃんなら「ほら、行くよ?」
シゲちゃんなら「早く来ないと置いてくぞ?」
表情も手の構え方も、当たり前なんだけど4者4様なんですよね。



・"The Entrance"
誰!!?!?!ってなった。ごめんなさい。有名な声優の方らしいですね。
時空の扉とは??ってならなくもなかったけどまあNEWSなら出来るか…(どんな根拠)


・NEVERLAND
作詞作曲ともに安定と信頼のヒロイズムさんが携わっております。

突然の民族感。ミュージカルの第一幕とかじゃないよねこれ??サバンナの王出てこない??

と思ったら増田貴久大明神。。。へえ…NEVERLANDって夢って読むんだ……あとわたしは増田さんのカ行の発音が大好きです。

こ、こやまさ〜〜〜〜〜ん!!!!!(モンペ)(全力で手を振る)「時間が経つ」のを待つんじゃなくて、「飛び立つ瞬間」を待つってところがすごく好き。離さないのは大切な仲間の手かな。

加藤さんの歌い方というか、発音がすごくツボ。「ゆらめき」って言葉の発音が滑るみたいで、さらっと歌ってるんだけどちゃんと残るっていうか。

てごちゃん英語の発音綺麗すぎて泣いた。英語のスピーチコンテストなるものに出場したとき発音の練習したことがあるんですけど、てごちゃんが先生に教えられたとおりの発音してた〜〜〜!!「L」は舌の先を上顎に付けるんですよ〜〜〜!!!!


一番のAメロ・Bメロだけでこの文量はやばい。終わらない。もっとまとめる力が欲しい。


サビの「時空のドアを叩け 壊れてく巨大な壁」でドア壊れたの!?って思ってしまいました。ごめんなさい。

しかし小山さんの「水はまさに 命の煌めき」の歌い方、優勝でしかないな……………さすがすべてを許しすべてを愛する幸福の化身コヤマリア様は違うぜ……………


・アン・ドゥ・トロワ
引き続きヒロイズム様〜〜〜〜!!!!毎度毎度ありがとうございます!!!!

なんかすごく爽やかな、曲ですけど………いやところどころ歌詞がアウトじゃございませんこと!!?!?またランデブーしてる!!!!くっそ〜〜〜〜〜「はじめてのアン・ドゥ・トロワ」とかはじめてってひらがなの可愛さに騙されてる場合じゃないな………
ところで増田さんの「すべて脱ぎ去って踊ろう 月の夜を渡るようなステップで」の歌い方がTHE・増田貴久ですごく好きです。

し!か!し!小山慶一郎さんの天使の歌声は突然降臨するのです。

「アン・ドゥ・トロワ!」「天使舞い降りてきた?????(所要時間0.001秒)」
まさにこんな感じでした。これまであんなに神々しいファルセット聴いたことあります??私はない。まず自担である大倉忠義さんがほぼ下ハモ(本人も原曲キーが出ないことをそこそこ気にしている)。
ショッピングモールで買い物してたら突然乱入してきた軽トラに撥ねられたぐらい意味わからない衝撃くらいました。世界ありがとう。


・EMMA
言わずもがなヒロイズム様ですね。ほんとありがてえ……………。

ギムレットといえば「長いお別れ」、「ロング・グッドバイ」の「ギムレットには早すぎる」が有名ですね。
ギムレットとはカクテルの名前、バーで出会った男女のワンナイトラブかな…と思わせてまさかの!

「衝動的な女にピストル握らせ」
「サヨナラまで2cm」
「赤い夜明けがやってくる前に」

なんか血なまぐさい!!やだハードボイルド!(???)歌詞はちゃんと考察すればいろいろアレな感じなんだろうけど、主人公が女性を(たとえ一時だけでも)愛していることだけは確実なので、それだけは救いかもしれない。


・"7 Elements"
エレメントとは要素のこと。ネバーランドの世界においては、人間が生きていくために必要な7つの要素が全て揃っているらしい。

純粋にすごいと思ったのは、エレメントの中に科学的・物理的なものと、概念的・抽象的なものが混在していたことでした。
けれどちゃんと文を読めば、それはすべて概念的なものだとわかる。「火」も「水」も心に対して作用するもの。夢の世界、とはこのことを言うのだなあと思った。

つまり何が言いたいかというと、私もネバーランド行きてえ〜〜〜〜!!!!



・Brightest
歌い出しからなめらかで滑るような小山慶一郎さんの声に耳が捕らわれました。誰ですか慶ちゃんに「so in love」って歌わせようって言ったの。ありがとうございます!!!!こちら厳選いたしました地元の特産物のそうめんでございま…あっいらない?そう言わずに!!!!ほんの気持ちです!!!!

話戻るけど、サウンドはどこかV6に近い感じ。例えるなら「Maybe」、健ちゃんの「4U」とかかな??

あの…シゲの歌う「キミは僕の baby」って破壊力はんぱないね!!?!?


・Silent Love
初めて聞いたのは車の中だった気がします。てごちゃんの「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」の声がすごく残って頭から離れなかった。

シゲちゃんの歌いだし、「首筋の跡が消えても 心の傷が憶えてる」首筋の跡、は、キスマークかなにかのことかな。それとも噛み付いたりしたあとかな。何でかって?話戻すなよそれはヴァンパイアだからさ!!!!(違う)

ラップ部分がすごく気になる。だってこれすごく長くないですか…??


・恋を知らない君へ
ま〜〜〜〜〜〜あ大好きな曲です。「ああ」が「嗚呼」なのすごくなんとも言えない…好きだ〜〜〜〜!!!!

嗚呼 行かないでと願うだけで
もう一度と願うだけで
こんなにも 痛いのなら
友達のままで よかったのに…

この語尾の「…」、すごく切なさを助長してくる。もう起こってしまったことは戻せないけれど、もし叶うなら、もし時間が戻るなら、ふたり友達のまま別れてしまいたかった。悲痛な叫び。

けれどここでよく考えてみれば、この曲のタイトルは「恋を知らない君へ」なんですよね。それは恋を知らないあの日の君へ、なのか、これは本当の恋じゃない、本当の恋を知らない君へという意味なのか、賢くないのでわかりませんが…。



・"Neverland Cast Members"
初見の感想「ぽてすたーてむ????てんぷす????えっなに????」

歌詞カードちゃんと見ました。
NEWSの先頭を走る男手越祐也が動力を、NEWSをまとめ正しい方へ導く小山慶一郎が時空を、小説家という言葉を操る仕事をする加藤シゲアキが言葉を、衣装を作りメンバーのスタイリストとして活躍する増田貴久が美観を。ぴったり以外のなにものでもないですね!!!!



・ミステリア
「ツアーの客はひとりだけ」っていうフレーズ、中原中也の"サーカス"がよぎりました。

観客様はみな鰯 咽喉が鳴ります牡蠣殻と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

この詩自体にお客さんの人数の描写はないんですけど、奇妙な雰囲気というか、(悪い意味ではなく)「薄気味悪い」感じが似ている気がしました。

地下室、は自分のこと。つまり自分の心の奥底、深い部分のことなのでしょう。自分の心の奥底、自分ですら制御のできない部分に潜む狂気、悪魔。
この曲、最終的に「Mr.モンスター」は倒せない、消えないまま終わります。
少し後味の悪い感じ、新しいテイスト、と言っていいかも。



・BLACK FIRE
びっくりするぐらいゴリゴリのロックテイストでした。関ジャニ∞さん追っかけてるとこういう感じはわりと出てくるんだけど(特にバンド系)、NEWSでこんな曲が作られると思わなかったし、それは彼らの実力なんだろうな。
きっとだけど、この曲は、4人になったばかりの彼らには歌えなかっただろう。6人時代には歌えなかっただろう。たくさんの経験を積んだ今だからこそ歌える曲なんだろうなあ。

「悪しき魂さえもいま燃やせ」のシゲの、こんな喉から絞り出すような歌い方は初めて聞いた。正直言うと鳥肌たった。
もしこのパートが他のメンバーのものだったなら、突き抜けるような「燃やせ」になったんじゃないかな。シゲアキさんの(ともすればしゃがれ声と揶揄される)声で歌われる「燃やせ」だから、このフレーズは「BLACK FIRE」というタイトルにふさわしいものになったのだと思う。



・ORIHIME
999。銀河鉄道999といえばだいたいの世代には通じるのかな。鉄郎とメーテルが宇宙を旅する松本零士さんの漫画。
対してORIHIMEは織姫、七夕のおはなしの彼女である。

宇宙規模で離れてしまった二人の距離、また「ハイド&シーク」は隠れんぼのことだから、主人公は彼女=織姫を探しているらしい。とまでは理解できたけど、ちょっと難しいことはわからない(丸投げ)。

とりあえず「もういいかい?」の小山さんが……あの………どうかそれ以上吐息でオタを殺さないでください…………(瀕死)



・流れ星
「ORIHIME」では会えなかった彼女、しかし「流れ星」では彼女と離れて生きていくことを決める主人公。この2曲はつながってる気がします。

「また歩き出すよ」と小山さん。「まだ歩けるだろ」と加藤さん。歌割の妙だなあ、と思うのです。
待っててね、歩き出すからね、と自分の傷ついた心を隠しもせずに優しく笑ってくれる小山さんと、そうだよまだやれるに決まってんだろ、とさりげなく背中に手を添えてあげる加藤さんの姿が浮かびました。


・"The Grand Finale"
エッもう最後!!?!?ミスターインポッシブル待ってえええええええ!!!!私を置いていかないでええええええ!!!!

ここまで一瞬でした。
そして終わりと思いきや。



・U R not alone
は?????????泣くしかなくない?????????

イントロからもう涙出ました。いい曲の予感しかしなかった。

拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています
誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

ココ、は今立っているステージのことかな。誰かに笑われた夢。4人になって解散を考えたこと。4人で何ができるの?って言われたこと。たくさんたくさん、悔しい思いをした彼らだからこそ重みのある言葉。
拝啓、の歌い出しから優しくすべてを包み込む増田さんの歌声が胸をじんわりあったかくする。

時に見失いそうになって 時に全てをあきらめて
あせって望んでは傷ついた 僕の中の弱虫笑ってた

私、はじめに聴いたとき、「臨んでは」だと思ってたんです、勝手に。でも違った。希望を抱く、夢を抱く「望んでは」だった。
ここは手越さんのパート。弱虫なんて単語がもはやそぐわないように感じる彼だからこそ言える「弱虫」の言葉がある。全てをあきらめるなんて今なら絶対に言わない手越さんだからこそ言える「時にすべてをあきらめて」の言葉がある。

それでも(Hey) どこかで明日を
諦めてないから今日もまた

美恋コンで、「正直、もうダメだと思いました」と言ったシゲちゃん。それでも心のどこかでは諦められなかった。もう一度ステージで歌いたかった。踊りたかった。
あのとき、涙ながらに思いを語ってくれた彼の姿があざやかに蘇るような、けれどあの頃よりは確実に強くなった加藤シゲアキが紡ぐこの言葉には、とても意味がある。

傷だらけ(Hey) のこの足で
なんとか立っている

本当に傷だらけになった、小山さんだから言えるフレーズなんだろうなあとしみじみ思う。ストレスでボロボロになって毎晩泣いて泣いて、けれど大切なものを守るために奔走した彼の過去が、この言葉に重みを与えている。

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
自分で決めた道のうえ 全てをかけて
笑えるように やり抜くぞ

一切引かないし一切負けないのは、自分自身にかな。
どうでもいいけど「やり抜くぞ」って言葉がすごくGReeeeNさんぽいなと思いました。イメージですけど。

今までの超えた日々が僕らにはあるじゃないか

これ美恋コン背景にして聴いたら15億人ぐらい泣くと思います。私は脳内再生だけでも泣きました。NEWSにしかこんなに説得力のある歌い方できないです。

ああどうか 力を貸してくれないか
昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか
僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
生まれた日から今日までの 僕が見てる
明日もそう
少しずつ前へ not alone

昨日までの僕、には、きっと9人のとき、8人のとき、6人のとき、すべての"僕"がいるのだろう。"昨日までの僕"とだから共に乗り越えられる"今"がある。
NEWSは言う。4人になってよかったねって言われたくない、6人でも頑張れた自分を否定したくない。彼らは過去の自分をすべて背負った上で生きている。
not alone、一人じゃない。昔SMAPの曲のタイトルにもなったこの言葉は、たくさんの人に勇気を与えてくれるフレーズの一つだろう。
まわりを見てごらん、過去の自分がいる、大切な仲間がいる、だから自分は一人じゃない。
そう聞こえた、ラストの曲だった。



・"To Be Continued...."
…と思ったらまだありました!!!!
「…」じゃなくて「....」なんですね。さりげないところに配置された「4」のモチーフというか、細かな仕掛けがすごくオタク心をくすぐってきます。
ところで「。。。」ってすごくJKみありますね!!!いやJKかどうかは知らんけど!

やっぱりツアーありきのアルバム、ということみたいです。

つまり要約すると「ツアー行きたかった!!!!」これにつきますが、その件に関してはもっと早くNEWSの素晴らしさに気づかなかった自分が確実に5000%悪いのでもはや何も言いません。




言いたいこと詰め込んだだけなので曲によって文量に偏りありすぎだし、もはや文字数が頭おかしいです。
読んでくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました!!!!

*1:このあと無事に取り出せました。なかなかの重量感でした。凝ってるなぁ…。