大型犬を飼いたい

ほぼDDなジャニオタの戯言

いまさらNEVERLAND初回盤を買った話をします

こんにちは!!!!NEWSのファンド新規です!!!!いえーーーい!!!!



(詳細は省きますが今となってはどっぷりNEWS沼に浸かっております。小山慶一郎さんの闇感…)



そんな私が先日、ついに一度入ったら最後戻って来られないと評判の名盤・NEVERLANDに出逢ったので本日はその話をします。

正直、ド新規が好き勝手語ってるだけなので不快に思われる方もいるかもしれません。先に謝っておきます。ごめんなさい。


※語彙力は相変わらずないです
※こやまさんモンペ
※音楽的な知識は0

それでもよろしいという方はどうぞ、、



・開封(そこから?)
開けて早々にびびりました。


鍵やん????
いやこれどう見ても鍵やん????
何開けれるのこれ????

取り出そうとするもひっかかって取れなかったのでアルバムごと近づけてためつすがめつしてみる。*1

いや何回見ても鍵。どう見ても鍵。

私にとって鍵といえば大倉さんがワインの結露でびっちゃびちゃにした(そして開けようと差したところふやけたカードキーが中でちぎれる)ルームキーぐらいの記憶ぐらいしかないので、こんな立派な鍵初めて見た!!と謎の興奮を覚える。

そこで初めて招待状に気付いた(遅い)。
文面があまりに不自然すぎて縦読み????ってなってよく読んでみる。

「いっしょにね♡」


いっしょにね…しょにね…ね…(エコー)いや可愛すぎませんか!!!?!??これ平均年齢30オーバーのグループが出してきますか!!?
関ジャニ∞さんも突如ハピネスハピネスハッピネース!!とか歌い出すけどね??しかもそのパート錦戸亮ちゃんだけどね??
それにしてもてごちゃんイズムがNEWS全体に息づいてきたのかしら…とか考えたらオラワクワクすっぞ!!!!!@ドラゴンボール

なんかもうNEWSさんくらいになると、縦読みで「愛してるよ子猫ちゃん♡」とか言ってくるのかと思っていた私を許してください。こんなにあざとく♡を使ってくる人私てごちゃん以外に知らない(ソロで抱っかっせって〜〜〜!!!!とか歌ってるけど)


・歌詞カード
開いてすぐ小山慶一郎さんの美しいお顔!!?!?!?
正直に言っていいですか、あまりの美しさに直視できませんでした。私の汚れた目でこんな美しい人を見ていいのでしょうか。いやいいわけがない。
左耳のピアスがまた…またこの色気を……!とりあえず生まれ変わったら小山さんのピアスホールになりたいです。

notアップの方のお写真を見たのですが、それぞれセリフをつけても違うものになりそうですね。
小山さんなら「大丈夫、おいで?」
まっすーなら「早く来なよ」
てごちゃんなら「ほら、行くよ?」
シゲちゃんなら「早く来ないと置いてくぞ?」
表情も手の構え方も、当たり前なんだけど4者4様なんですよね。



・"The Entrance"
誰!!?!?!ってなった。ごめんなさい。有名な声優の方らしいですね。
時空の扉とは??ってならなくもなかったけどまあNEWSなら出来るか…(どんな根拠)


・NEVERLAND
作詞作曲ともに安定と信頼のヒロイズムさんが携わっております。

突然の民族感。ミュージカルの第一幕とかじゃないよねこれ??サバンナの王出てこない??

と思ったら増田貴久大明神。。。へえ…NEVERLANDって夢って読むんだ……あとわたしは増田さんのカ行の発音が大好きです。

こ、こやまさ〜〜〜〜〜ん!!!!!(モンペ)(全力で手を振る)「時間が経つ」のを待つんじゃなくて、「飛び立つ瞬間」を待つってところがすごく好き。離さないのは大切な仲間の手かな。

加藤さんの歌い方というか、発音がすごくツボ。「ゆらめき」って言葉の発音が滑るみたいで、さらっと歌ってるんだけどちゃんと残るっていうか。

てごちゃん英語の発音綺麗すぎて泣いた。英語のスピーチコンテストなるものに出場したとき発音の練習したことがあるんですけど、てごちゃんが先生に教えられたとおりの発音してた〜〜〜!!「L」は舌の先を上顎に付けるんですよ〜〜〜!!!!


一番のAメロ・Bメロだけでこの文量はやばい。終わらない。もっとまとめる力が欲しい。


サビの「時空のドアを叩け 壊れてく巨大な壁」でドア壊れたの!?って思ってしまいました。ごめんなさい。

しかし小山さんの「水はまさに 命の煌めき」の歌い方、優勝でしかないな……………さすがすべてを許しすべてを愛する幸福の化身コヤマリア様は違うぜ……………


・アン・ドゥ・トロワ
引き続きヒロイズム様〜〜〜〜!!!!毎度毎度ありがとうございます!!!!

なんかすごく爽やかな、曲ですけど………いやところどころ歌詞がアウトじゃございませんこと!!?!?またランデブーしてる!!!!くっそ〜〜〜〜〜「はじめてのアン・ドゥ・トロワ」とかはじめてってひらがなの可愛さに騙されてる場合じゃないな………
ところで増田さんの「すべて脱ぎ去って踊ろう 月の夜を渡るようなステップで」の歌い方がTHE・増田貴久ですごく好きです。

し!か!し!小山慶一郎さんの天使の歌声は突然降臨するのです。

「アン・ドゥ・トロワ!」「天使舞い降りてきた?????(所要時間0.001秒)」
まさにこんな感じでした。これまであんなに神々しいファルセット聴いたことあります??私はない。まず自担である大倉忠義さんがほぼ下ハモ(本人も原曲キーが出ないことをそこそこ気にしている)。
ショッピングモールで買い物してたら突然乱入してきた軽トラに撥ねられたぐらい意味わからない衝撃くらいました。世界ありがとう。


・EMMA
言わずもがなヒロイズム様ですね。ほんとありがてえ……………。

ギムレットといえば「長いお別れ」、「ロング・グッドバイ」の「ギムレットには早すぎる」が有名ですね。
ギムレットとはカクテルの名前、バーで出会った男女のワンナイトラブかな…と思わせてまさかの!

「衝動的な女にピストル握らせ」
「サヨナラまで2cm」
「赤い夜明けがやってくる前に」

なんか血なまぐさい!!やだハードボイルド!(???)歌詞はちゃんと考察すればいろいろアレな感じなんだろうけど、主人公が女性を(たとえ一時だけでも)愛していることだけは確実なので、それだけは救いかもしれない。


・"7 Elements"
エレメントとは要素のこと。ネバーランドの世界においては、人間が生きていくために必要な7つの要素が全て揃っているらしい。

純粋にすごいと思ったのは、エレメントの中に科学的・物理的なものと、概念的・抽象的なものが混在していたことでした。
けれどちゃんと文を読めば、それはすべて概念的なものだとわかる。「火」も「水」も心に対して作用するもの。夢の世界、とはこのことを言うのだなあと思った。

つまり何が言いたいかというと、私もネバーランド行きてえ〜〜〜〜!!!!



・Brightest
歌い出しからなめらかで滑るような小山慶一郎さんの声に耳が捕らわれました。誰ですか慶ちゃんに「so in love」って歌わせようって言ったの。ありがとうございます!!!!こちら厳選いたしました地元の特産物のそうめんでございま…あっいらない?そう言わずに!!!!ほんの気持ちです!!!!

話戻るけど、サウンドはどこかV6に近い感じ。例えるなら「Maybe」、健ちゃんの「4U」とかかな??

あの…シゲの歌う「キミは僕の baby」って破壊力はんぱないね!!?!?


・Silent Love
初めて聞いたのは車の中だった気がします。てごちゃんの「言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」の声がすごく残って頭から離れなかった。

シゲちゃんの歌いだし、「首筋の跡が消えても 心の傷が憶えてる」首筋の跡、は、キスマークかなにかのことかな。それとも噛み付いたりしたあとかな。何でかって?話戻すなよそれはヴァンパイアだからさ!!!!(違う)

ラップ部分がすごく気になる。だってこれすごく長くないですか…??


・恋を知らない君へ
ま〜〜〜〜〜〜あ大好きな曲です。「ああ」が「嗚呼」なのすごくなんとも言えない…好きだ〜〜〜〜!!!!

嗚呼 行かないでと願うだけで
もう一度と願うだけで
こんなにも 痛いのなら
友達のままで よかったのに…

この語尾の「…」、すごく切なさを助長してくる。もう起こってしまったことは戻せないけれど、もし叶うなら、もし時間が戻るなら、ふたり友達のまま別れてしまいたかった。悲痛な叫び。

けれどここでよく考えてみれば、この曲のタイトルは「恋を知らない君へ」なんですよね。それは恋を知らないあの日の君へ、なのか、これは本当の恋じゃない、本当の恋を知らない君へという意味なのか、賢くないのでわかりませんが…。



・"Neverland Cast Members"
初見の感想「ぽてすたーてむ????てんぷす????えっなに????」

歌詞カードちゃんと見ました。
NEWSの先頭を走る男手越祐也が動力を、NEWSをまとめ正しい方へ導く小山慶一郎が時空を、小説家という言葉を操る仕事をする加藤シゲアキが言葉を、衣装を作りメンバーのスタイリストとして活躍する増田貴久が美観を。ぴったり以外のなにものでもないですね!!!!



・ミステリア
「ツアーの客はひとりだけ」っていうフレーズ、中原中也の"サーカス"がよぎりました。

観客様はみな鰯 咽喉が鳴ります牡蠣殻と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

この詩自体にお客さんの人数の描写はないんですけど、奇妙な雰囲気というか、(悪い意味ではなく)「薄気味悪い」感じが似ている気がしました。

地下室、は自分のこと。つまり自分の心の奥底、深い部分のことなのでしょう。自分の心の奥底、自分ですら制御のできない部分に潜む狂気、悪魔。
この曲、最終的に「Mr.モンスター」は倒せない、消えないまま終わります。
少し後味の悪い感じ、新しいテイスト、と言っていいかも。



・BLACK FIRE
びっくりするぐらいゴリゴリのロックテイストでした。関ジャニ∞さん追っかけてるとこういう感じはわりと出てくるんだけど(特にバンド系)、NEWSでこんな曲が作られると思わなかったし、それは彼らの実力なんだろうな。
きっとだけど、この曲は、4人になったばかりの彼らには歌えなかっただろう。6人時代には歌えなかっただろう。たくさんの経験を積んだ今だからこそ歌える曲なんだろうなあ。

「悪しき魂さえもいま燃やせ」のシゲの、こんな喉から絞り出すような歌い方は初めて聞いた。正直言うと鳥肌たった。
もしこのパートが他のメンバーのものだったなら、突き抜けるような「燃やせ」になったんじゃないかな。シゲアキさんの(ともすればしゃがれ声と揶揄される)声で歌われる「燃やせ」だから、このフレーズは「BLACK FIRE」というタイトルにふさわしいものになったのだと思う。



・ORIHIME
999。銀河鉄道999といえばだいたいの世代には通じるのかな。鉄郎とメーテルが宇宙を旅する松本零士さんの漫画。
対してORIHIMEは織姫、七夕のおはなしの彼女である。

宇宙規模で離れてしまった二人の距離、また「ハイド&シーク」は隠れんぼのことだから、主人公は彼女=織姫を探しているらしい。とまでは理解できたけど、ちょっと難しいことはわからない(丸投げ)。

とりあえず「もういいかい?」の小山さんが……あの………どうかそれ以上吐息でオタを殺さないでください…………(瀕死)



・流れ星
「ORIHIME」では会えなかった彼女、しかし「流れ星」では彼女と離れて生きていくことを決める主人公。この2曲はつながってる気がします。

「また歩き出すよ」と小山さん。「まだ歩けるだろ」と加藤さん。歌割の妙だなあ、と思うのです。
待っててね、歩き出すからね、と自分の傷ついた心を隠しもせずに優しく笑ってくれる小山さんと、そうだよまだやれるに決まってんだろ、とさりげなく背中に手を添えてあげる加藤さんの姿が浮かびました。


・"The Grand Finale"
エッもう最後!!?!?ミスターインポッシブル待ってえええええええ!!!!私を置いていかないでええええええ!!!!

ここまで一瞬でした。
そして終わりと思いきや。



・U R not alone
は?????????泣くしかなくない?????????

イントロからもう涙出ました。いい曲の予感しかしなかった。

拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています
誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

ココ、は今立っているステージのことかな。誰かに笑われた夢。4人になって解散を考えたこと。4人で何ができるの?って言われたこと。たくさんたくさん、悔しい思いをした彼らだからこそ重みのある言葉。
拝啓、の歌い出しから優しくすべてを包み込む増田さんの歌声が胸をじんわりあったかくする。

時に見失いそうになって 時に全てをあきらめて
あせって望んでは傷ついた 僕の中の弱虫笑ってた

私、はじめに聴いたとき、「臨んでは」だと思ってたんです、勝手に。でも違った。希望を抱く、夢を抱く「望んでは」だった。
ここは手越さんのパート。弱虫なんて単語がもはやそぐわないように感じる彼だからこそ言える「弱虫」の言葉がある。全てをあきらめるなんて今なら絶対に言わない手越さんだからこそ言える「時にすべてをあきらめて」の言葉がある。

それでも(Hey) どこかで明日を
諦めてないから今日もまた

美恋コンで、「正直、もうダメだと思いました」と言ったシゲちゃん。それでも心のどこかでは諦められなかった。もう一度ステージで歌いたかった。踊りたかった。
あのとき、涙ながらに思いを語ってくれた彼の姿があざやかに蘇るような、けれどあの頃よりは確実に強くなった加藤シゲアキが紡ぐこの言葉には、とても意味がある。

傷だらけ(Hey) のこの足で
なんとか立っている

本当に傷だらけになった、小山さんだから言えるフレーズなんだろうなあとしみじみ思う。ストレスでボロボロになって毎晩泣いて泣いて、けれど大切なものを守るために奔走した彼の過去が、この言葉に重みを与えている。

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
自分で決めた道のうえ 全てをかけて
笑えるように やり抜くぞ

一切引かないし一切負けないのは、自分自身にかな。
どうでもいいけど「やり抜くぞ」って言葉がすごくGReeeeNさんぽいなと思いました。イメージですけど。

今までの超えた日々が僕らにはあるじゃないか

これ美恋コン背景にして聴いたら15億人ぐらい泣くと思います。私は脳内再生だけでも泣きました。NEWSにしかこんなに説得力のある歌い方できないです。

ああどうか 力を貸してくれないか
昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか
僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない
生まれた日から今日までの 僕が見てる
明日もそう
少しずつ前へ not alone

昨日までの僕、には、きっと9人のとき、8人のとき、6人のとき、すべての"僕"がいるのだろう。"昨日までの僕"とだから共に乗り越えられる"今"がある。
NEWSは言う。4人になってよかったねって言われたくない、6人でも頑張れた自分を否定したくない。彼らは過去の自分をすべて背負った上で生きている。
not alone、一人じゃない。昔SMAPの曲のタイトルにもなったこの言葉は、たくさんの人に勇気を与えてくれるフレーズの一つだろう。
まわりを見てごらん、過去の自分がいる、大切な仲間がいる、だから自分は一人じゃない。
そう聞こえた、ラストの曲だった。



・"To Be Continued...."
…と思ったらまだありました!!!!
「…」じゃなくて「....」なんですね。さりげないところに配置された「4」のモチーフというか、細かな仕掛けがすごくオタク心をくすぐってきます。
ところで「。。。」ってすごくJKみありますね!!!いやJKかどうかは知らんけど!

やっぱりツアーありきのアルバム、ということみたいです。

つまり要約すると「ツアー行きたかった!!!!」これにつきますが、その件に関してはもっと早くNEWSの素晴らしさに気づかなかった自分が確実に5000%悪いのでもはや何も言いません。




言いたいこと詰め込んだだけなので曲によって文量に偏りありすぎだし、もはや文字数が頭おかしいです。
読んでくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました!!!!

*1:このあと無事に取り出せました。なかなかの重量感でした。凝ってるなぁ…。

もし関ジャニ∞とNEWSがメドレーしたら。その2

さあ盛り上がってまいりました(私が)!!!!!
続いてはソロ交換編です!!!



ソロ曲部門

・シャララタンバリン/横山裕
これはもう完全に性癖というか、映像で横子お姉さま降臨してほしい願望が強すぎる。シゲアキさんの女装も好きなんだけど、やっぱりここはうちの女装担当横子お姉さまに出陣していただくしか!!そして私はビジュアルでは錦子ちゃん、世界観では倉子推しです!!!!!(@キャンジャニ)

・PeekaBoo.../村上信五
PeekaBooって「いないいないばあ」って意味らしいですね。このタイトルであの演出してくる増田貴久大明神すげえ。。
村上さんにこの曲を選んだ大前提として、私村上さんが踊ってる姿見るのがすんっっっっごく好きなんですよね。あんなにバラエティーでいじられてるのにさらっとスマートに踊っちゃう。あとスタイル抜群。ぜひとも拝見したいですね!!!!

・愛のマタドール/渋谷すばる
こんやだ〜けは!!あいのま〜たど〜る!!!DIAMONDコンか何かでてごっさんがソロで歌ってたのが大好きで。もともと好きなんだけど、一人で歌っても成り立つ曲なんだ!っていうのがわかった。すばるの声ってすごく通るし、一見こういうタイプの曲に合わなそう(どちらかというと歌謡曲的な?)なんだけど、絶対合うと思うんですよね〜。

・ヴァンパイアはかく語りき/丸山隆平
大本命。まるちゃんほどこういう語りのある曲が似合うエイトメンバーいないと思うし、この世界観絶対ぴったりだと思う。
とりあえず加藤シゲアキさん天才。なにあの歌詞。「ヴァンパイア」と「バンパイア」は意識して使い分けてるのかしら。そして突然のノーベルさん(しかもダイナマイト発明だけフィーチャー)。
(´∀`)え?どうして彼が永遠なのか?話戻すなよそれはバンパイアだからさ
…っはーーーー!!!!!似合いすぎて辛いわ!!!!!!!!

・Pumpkin/安田章大
ど〜〜〜〜〜もカウコンの玉森さんの衣装着た安田さんがよぎる。関係ないっちゃないんだけどインパクト強すぎた。Pumpkin最初に聴いたときいろいろびっくりした覚えがあるよね。
「君にふさわしい男になるために僕はプールに筋トレ do my best」きました筋肉。隠れ(?)筋肉持ち安田さんいかがですか。歌っていただけませんか。

・愛のエレジー/錦戸亮
私が一番好きな小山慶一郎さんのソロ。和装の時点でぶっちぎり優勝なのに、ライブで花魁道中された日にゃ死ぬしかないよね。
マイクスタンド傾けて「愛のエレジー」って囁いてほしいし、「あなたを死ぬまで愛したい」って………亮ちゃ〜〜〜〜ん!!!!誰がなんと言おうと愛するよ〜〜〜!!!(モンペ)
(※何度も言うようですが大倉担です)

・Love Addiction/大倉忠義
らぶあでぃくしょ〜〜〜ん!!!!亮ちゃんも大好き(※某メイキング参照)ラブアディです。ただ大倉さんあんな声出ないね??音域違うからオクターブ下げようか??ん??
バックダンサーにメンバーつけて踊って欲しい〜〜!!!衣装は当時の小山さんみたいにチャラチャラした感じにしてゴールドのアクセサリーやたらと付けててほしい。ピアスもいつものフープピアスじゃなくて揺れるやつ(名前わかんない)とか。バングルガチャガチャつけて、こっそりアイラインとか引いてたら最高(それは私の性癖)。


・cHocoレート/小山慶一郎
最初に謝っておきます。けーちゃんのソロは失恋ばっかりなのね…って悲しんでたのにこれ失恋の曲だったわ!!ごめん!!
僕のポケットのチョコレートは恋と一緒に溶けていったよ〜〜〜なんて切ない歌詞〜〜〜〜でも曲調かわいい、、さすが作詞/横山裕・作曲/安田章大………!
最後の「泣いてた」をめっちゃ可愛く言ってほしい願望がやばい。っていうかもう小山さんの存在そのものがかわいい。

アイライロ/増田貴久
ヤスの曲をまっすーに歌って欲しい願望炸裂してる。アイライロは絶対いいと思う。ギター弾かなくていいからばりばり踊ってほしい。
「愛した僕の負けなのか?愛された君の勝ちなのか?君の都合の僕なのか?でも君の全て「アイシテル」」とか増田さんに歌われたら素晴らしすぎて世界滅ぶ。

・monologue/手越祐也
あの錦戸亮ちゃん独特のサウンドっていうか、ちょっと諦めかけた世界観っていうか、たまにはそんな感じの曲どうでしょう。もともとmonologueはパッチの曲でエース(錦戸亮ちゃん)のキャラソンみたいなもんだから、どこかしらに自分への呆れとか、社会への反抗心とか、「エンターテイナー手越祐也」には存在しないような要素が多いんだよね。
ギター片手に歌っていただきたい。

・きっと幸せがキミを待ってる/加藤シゲアキ
大倉さんの低音としげちゃんのしゃがれ声低めの声すごく合うと思うし、あんな良い曲歌われたらたまらん………。そして私はパッチが好きすぎる………。いまだにこの曲のPV引きずってるからね…………。タイトめな服着て最低限の照明当てたステージに出てきて、スタンドマイク一本だけ立ててじっくり歌ってほしい。たぶん3万人ぐらい泣く(なぜドーム前提)。



書けば書くほど見たくなってくる。エイトさん少プレ出演うれしい〜〜〜!!!4人しかいない上に自担いないけど!!!!!要望何送ればいいかわかんない………けど確実に放送日死ぬな………アッBS見れないんだった。詰んだ。




もし関ジャニ∞とNEWSがメドレーしたら。その1

少クラのNEWS×KAT-TUNのシャッフルメドレーが好きすぎてエイトでもやってほしくなって考えてみた。


だってあれ最高すぎない???Real Faceの舌打ちする手越最高すぎない????
個人的には今は亡き田口淳之介さん×小山慶一郎さんの元シンメが最高でした。身長高いコンビだしビジュアル最高すぎて。こらっ!シゲちゃん嫉妬しないの!!チャンカパーナ〜♪でほっぺたつつくの何。可愛いの暴力。
あとトーク部分の話だけど、上田さんはほんとに小山さんが好きすぎ。開口一番小山って……おい何だこれ胸が苦しいぞ??気になった人は「上田 小山 好きすぎる」で検索してみよう(安定の語彙力)



ただの少クラの感想になってしまったのでそろそろ真面目にNEWS×エイトの話をする。


まず曲入れ替え部門(雑)。



エイトに歌ってほしいNEWSの曲

・Wonder
私がWonder担なだけである。
ガッシガシ踊ってほしい。あとサビのわんだわんだわんだ〜♪が好きすぎるのでぜひやってほしい。衣装は黒一色がいい。

・チュムチュム
狩(仮)っぽいっていうか、民族系ならエイトもやってるよ!できるよ!!って思ったので。
頭に巻いてるベルトみたいなやつ、ぜひとも大倉忠義さんに巻いていただきたい。絶対かわいい。チュムチュムINDIA〜♪のとこは全力でふざけて踊ってくれそう。主にまるくらあたりが。

・サヤエンドウ
お前はいつまで寝てんだ〜♪\\シゲ!//が楽しそうなのでヒナちゃんにやってほしい。
(´Д`)お〜まえはいつまでねてんだ〜♪\\ヒナ!!//や〜つらがそこまできてんだ〜♪\\ヒナ!!//

バンビーナ
美恋コンで見た、冒頭でねっちねちサビを歌い上げる手越さんが好きなのでぜひともここは師匠・渋谷すばる氏にやってもらうしかない。
あとセリフ部分はまさかの錦戸亮ちゃんにお願いしたい。3回に1回ぐらい絶対照れて言えないやつ。
(´д`.)もっと…感じさせて、んふふっ、無理やこれ!ごめぇぇん!!


NEWSに歌ってほしいエイトの曲
・ブリュレ
言わずもがな。Wonderと同じ理由である。ガッシガシ踊ってくださいお願いします

・夏の恋人
あのまるちゃん作のシュールなダンスを踊って欲しいのと、潮風にふわりとなびく髪が悩ましくて〜♪のとこの、社交ダンス的なやつが見たい。テゴマス・コヤシゲと思いきやまさかのマスコヤ・テゴシゲでお願いします!!!!!まっすーに支えられて反り返る小山さんが見たいだけです!!!!!(本音)

・Cannonball
あのそこはかとないエロさがぴったりな感じがして。あとサウンドがエイトにしては独特な感じで、NEWSにも合うと思う。

好きやねん、大阪。
いや大阪ちゃうやん!!!!!って昔嵐が歌ってたとき思った(どうでもいい)。けど、コント部分めっちゃ好きだからぜひ自己流でやってほしい。あくまで自分たちでやってほしい。エイトのやつなぞっても関西弁だし…。
生まれも育ちも関西なので、ネイティブ関西弁じゃないと拒否反応が出るんですよね!!!!ほんとにごめんなさい!!!!!!NEWSちゃんのわちゃわちゃは大好きだからそこは外さないでね!!!!!


同ジャンルメドレー部門。

・Dye D?~BYAKUYA
圧倒的ヴァンパイア感。
曲もどことなく雰囲気が似てるよね。ただDye D?には \\ぼーーーーん// っていうお楽しみタイムがあるからぜひとも11人でやっていただいて…!

・渚のお姉サマー~罪と夏
夏曲メドレー。渚のお姉サマーめっちゃ好き。爽やか〜〜〜に年上とワンチャン狙ってくるお姉サマーに対して、ガチでワンチャン狙ってくるけどヘタレ男な罪夏。かわいい!!!

・SNOW EXPRESS〜Snow White
すの〜〜〜〜!えっすぷれす!!!NEWSの冬の曲といえばSNOW EXPRESSでしょう!!いやシリウスも好きなんだけど!!
Snow Whiteはもう言わずもがな。山田の声最高すぎない??



ユニットごちゃまぜ部門。

・渇いた花/渋谷すばる&手越祐也
歌唱力の殴り合いが見たい。2009年のドリボみたいなやつ。でもこの二人ならもっと殴り合えそうな気がするので、渇いた花より殴り合えそうな曲があったら教えてください。

・torn/大倉忠義&小山慶一郎
こちらは高身長の殴り合いですね。私は大倉担であり小山担なので、ぜひとも拝見したいです。大小で対になった感じの名前でCDとか出してほしい。無理か。無理だな。
間奏のダンスは本気で踊って欲しいし、本家がやらなくなってる、愛しさだけで痛みが癒えるのなら〜♪の部分のダンス全力でやってほしい。たぶん最高以外の語彙失くす。

・二人の花/丸山隆平&加藤シゲアキ
言わずとしれた仲良しコンビ。二人の花はまるくらのためだけの曲だと今でも思ってるけど、しげちゃん、君なら仕方ない…!きっと君とまるちゃんなら最高のパフォーマンスができるよ…!!(誰)

・desire/安田章大&増田貴久
私の中でこの二人は外せなかった。服が奇抜な二人。実は筋肉がすごい二人。どことなく雰囲気も一緒だよね。そんなんで単独カウコンみたいにスモーク焚きながら二人であの声でこれ歌われてみ??
死人出るわ。。



ユニット交換部門

・言いたいだけ/丸山隆平&大倉忠義
初めてLIVE!LIVE!LIVE!見たときからずっと推してる。あの衣装も着てほしいしメガネかけてほしいし(元気が出るLIVE?ん??そんなのあったっけ??※めんどくさい大倉担)、意味わからない歌詞歌いながら花道後ろ向きに歩いていってほしい。もろもろ〜モロヘイヤイヤイヤ〜♪あと、そのラーメンひとくちちょうだいなコヤシゲちゃん可愛いからあれもやってほしい。

チラリズム/横山裕&村上信五
いや冒頭からかわいすぎだもの………なんのことかわからない人はぜひ「Never Ending Wonderful Story」をごらんください。パジャマで出てきて服ひっぺがされて、鏡挟んで向かい合わせになって歌うの超かわいい〜!!!!ってなるからぜひともヨコヒナにやってほしい。ヒナちゃん振り切ってそうだけど横山さん死ぬほど照れてそう。いや確実に照れてる。あと振り付けが色々アレ………でもかわいい………

・猫中毒/渋谷すばる&安田章大
CC2の流れでどう!!?絶対可愛いよね!!?あとテゴマスに負けず劣らずな歌唱力あるしこの二人余裕でしょ……猫の被り物よりモノホンの猫引き連れてて欲しいけど渋谷さんあたりアレルギーとか出てそう。

青いベンチ/渋谷すばる&錦戸亮
誰でも知ってるテゴマスの名曲。最初はサビから入ってアカペラでやってほしい(参考:QUARTETTO最終日MC)。そのあと最低限のサウンドだけでメロディが流れ出してAメロ…が理想形。天才錦戸亮ちゃんだから絶対ハモリ完璧でしょ。(モンペ)



・kicyu/小山慶一郎&加藤シゲアキ
め〜〜〜〜〜っちゃくちゃ見たい!!!!チラリズムとかムラリスト歌ってんだから余裕だよ!!
ただ衣装だけネックだよね。小山さんたぶん横山さんの衣装でもつんつるてんじゃない??言いたいだけの衣装でいっか!(雑)
十祭のすばりょのくだりがこやしげでも見たい。二人あ〜わせてこやとしげ〜♪ぴったりすぎ。違和感仕事して

・アイスクリーム/手越祐也&増田貴久
いやこれカワイイの大渋滞起こす。衣装は増田さんが考えてくれたやつでもいいけど、マイクだけは絶対あのアイス型でお願いします(土下座)。全力でぶりっこしながら歌ってほしいし、最後のサビのとこはヤンマーちゃんにならってお互いにマイク向けあって顔近づけて歌ってほしい!!!



次はソロ曲編だよ!!!

エイターが美恋コン(?)を見た話・後編

さて後半である。


二つだけ突っ込ませて欲しい。

てごっさんソロ、発光してる(物理)とは聞いてたけどほんとに発光してんな!!!?!??
何があったらこんな物理的に光るんでしょうか…加工かな…いや、にしても発光してるな…映像のエロさ忘れるぐらい笑った。すんません。
あと、あんなデカい声で抱かせて!!!!!!(目ヂカラ)って言うアイドル初めて見た。オブラートの概念がないよね。逆に爽快感すら与えてくるからThe・手越祐也アクエリアスのCMとかやればいい(てきとう)。

それとあの、バンビーナから本編ラストまでの衣装が恐ろしく露出狂(褒めてる)なんだけど、あの衣装で2人/130000000の奇跡とか歌われたら腹筋がもたない。
てごっさんの衣装、角度悪いとパンツ一丁の人みたいに見えるね…?
そして小山さんの衣装がとんでもなくけしからんよね!!!!!!!!!
ここで私のツイッターの下書きより。

エッ小山さんの衣装はだけたえっちな腰を生で拝めるなんて天国でしょ 実質天国(?)

バンビーナのこやまさん性的すぎてつらい

小山さんの衣装手越さんに引きちぎられてない?そういうことじゃない???


ただの変態である。おまわりさんコイツです。そろそろシゲちゃんあたりが「うちの小山をそんな目で見てもらっちゃあ困りますねえ!」ってクレームつけてきそう。いやねーわ(セルフツッコミ)。
それと「もっと感じさせてやるよ」がまさかのまっすーで耳妊娠した。元気な男の子ですよー!
あとDancin' in the secretが好みドンピシャでつらいので早急にシングルカットしてください。


さてそろそろ本題に戻ろう。いやむしろ本題とはなんだったのか。

最後の挨拶。
一番泣いたの、当たり前だけど挨拶のとこだった。
泣きたいのはこっちだよ!ってNEWSに言われそうだけど、案の定泣いてしまった。

手越さんの言った、「山下くんと亮くん」って言葉に胸が締め付けられそうになった。ただ名前を呼んだだけなのに。意図的に二人の存在を避けるようなことはやっぱりして欲しくなくて、でもしても仕方ないな、と思っていたところにこれ。
どんな形になったって、二人は確かにNEWSの仲間だったのだから。

しげちゃんが「もうダメだと思いました」「たくさんの人を裏切った」って言ったとき、彼らの苦悩っていうか、辛さを覗き見たような気がした。
きっと誰も裏切ったなんて思っていないし、とくに亮ちゃんに関してはいつか来るべきことだったのだと思う。
でも彼らはずっと2人をNEWSに残せなかった罪悪感とともに生きてきたのだ。
それが今、4人でライブを全うして、初めて解放された。そんな感じだった。

まっすーの語った、これまで6人で歌うのが当たり前だった曲の、しかもメインボーカルの2人のパートを引き継いだことへのプレッシャー。
違和感がないと言ったらウソになる。サマタイのAメロとか、Fighting Manのぴぃりょパートとか、挙げればキリがないけど、それでもこれを4人の曲にしてやる!って気持ちはひしひしと感じた。

4人になってどうしていいかわからなくてもうやめたら?って言われながらも、ファンのため、自分たちのため、彼らはNEWSを残す決断をしてくれた。
たくさんのスタッフに「NEWSやりたいです」って言って回ってくれた慶ちゃん。きっと心無い言葉を浴びたことも、心が折れそうになったこともあっただろう。それでもリーダーとして頭を下げ続けてくれた。メンバーを集めてたくさんたくさん話し合ってくれた。
そしてここまでこぎつけた。満員のファンに迎えられて、新しいスタートを切った。
慶ちゃんの「嬉し涙」がとても美しかった。
彼らの言葉には、罪悪感とか緊張感とかより、感謝がたくさん詰まっていた。



フルスイング。
泣いちゃって歌えてないコヤシゲ。でも必死に、自分たちのこれからを見据えて、泣きながら歌ってくれた。
全力で歌声をぶつけてくるテゴマス。歌詞を噛み締めながら大事に歌っていた。
そして落ちサビ、手越さんが泣いた。

立ち止まっていたとしたって ここで終わりじゃなくて
ためらいの果て 何を問う? 自分だけの旅

あの手越祐也が泣いた。そう思った。それは感動の涙なのか嬉しい涙なのかは、本人にしかわからないけれど。
そして彼は後ろを向いて涙を隠した。プライドがそうさせたのだろうけど、手越さんらしいなあと思った。絶対に涙なんか見せてやらねえ!そんな声が聞こえてきそうだった。

この時点で、4人のNEWSはまだまだ始まったばかりだった。メンバーも精神的に不安定なところが多かっただろうし、しんどいことばかりだったと思う。
でも今はどうだろう。コンスタントに作品をリリースし、ライブツアーも毎年開催している。とんでもないトンチキソング(もしかして:チュムチュム)でオタクをビビらせてくることもあるけれど、今となってはそれは彼らの武器でもある。
前を向いて走っていく4人の姿はとても、とっても頼もしい。

以上!ド新規が好きなだけ垂れ流しました!怒らないでください!!!



最後に、どうでもいいけどアンコールの衣装すげえな。ピンクのキラキラの浴衣って……。
そしてNEWSニッポンのソロパート歌う小山さんが完全に女神か聖母の類。腰ほっそ!足なっが!顔美しい!すき!!!!!!


そんなわけで相変わらずの戯言でした。





エイターが美恋コン(?)を見た話・前編

昨日初めて、NEWSの再始動後初のライブを見た。
すごく色んなことを感じたし、笑ったし、恥ずかしながら泣いてしまった。(もらい泣きという事実)

まず前置きとして、私は関ジャニ∞のファンである。つまりeighterである。
ぴぃりょの脱退に関して、私はどうしても「関ジャニ∞」の目線で見てしまっていた。
「亮ちゃんはエイトを選んでくれた」そう多少なりとも考えてしまう自分がどこかにいて、このままだといけないな、とぼんやり考えていた。

脱退したメンバーには彼らなりの、残されたメンバーにも彼らなりの理論があるはずだし、当時脱退に関して亮ちゃんが多くを語らなかったのは、自分をひどいと責めてもらうため、そうして新生NEWSの味方を増やすためだったと私は勝手に考えていた。4人が自分とぴぃちゃん、2枚看板がなくても活動していけるように。
あくまで勝手に考えてただけです。石投げないで!!!

けれど、そんな「4人でも活動を続けることを決めた、今現在のNEWS」に触れたことはなかった。
前の記事のとおり、私は「6人のNEWS」に落ちていた。それは錦戸亮の存在がそこにあったからで、エイトではなかなか目にできないきらきらしたアイドルの姿をそこに求めていたからだった。
(※大倉担です)

4人になって、苺のないショートケーキと言われてもがき苦しみながらも、活動を続けることを決めたNEWS。
彼らの輝いている姿を見たいと思った。
(あっちなみにコヤシゲ夜会は2回ともリアルタイム視聴していた。小山さんの泣き顔かわいすぎて世界救える。マリア様。つられて泣いちゃうしげちゃん。コヤシゲ…プライスレス………!)

その時ネットで見かけたのが、
「2012年のライブは最高」という文言である。
正直小山さんの愛のエレジーで完全に小山担と化しかけていたエレジー出ド新規(いろいろ日本語がおかしい)の私は、「よっしゃわかった。見る。」ぽちっ。

まず第一の感想が、
は???セット意味わかんないぐらい王子様じゃね????お城のセットでjr.と着ぐるみが謎のダンス踊るエイトと違いすぎねえ????
(※カウコン2009-2010参照)
である。語彙力0どころか-5000くらいしかない。ごめんなさい。
チャンカパーナ、なんとなくしか振り踊れないけどカラオケ行くたび絶対歌ってる。フゥー!って言いたくなるイントロ。
って思ってたら、出てきたメンバー見て思考が止まった。

みんな緊張した、不安そうな泣き出しそうな顔してるのに、安堵してるようにも見えるぎこちない笑顔。
ああ、彼らはとても不安だったんだ。
山下智久錦戸亮を「失った」NEWSがファンに受け入れられるのか、自分たちを待っててくれる人がどれだけいるのか。
マイクスタンドを前にして、なんとも言えない顔で潤んだ目をしている4人を見て、私までうるうるした。
お前に何がわかるんだ、と思われるかもしれない。内くんの事件のときも、ぴぃちゃんと亮ちゃんが抜けたときも、私は当事者ではなかったから。けれど、大切な仲間を失う悲しみを想像できないほどの馬鹿じゃない。
当時の不安も寂しさも悔しさも、全部はわかってあげられないしファンの人たちの悲しさの1/100にも満たないかもしれないけど、それでも彼らの、ファンの感情を慮るぐらいの心は持っているつもりだ。

うるうるしたままチャンカパーナを見ていたら、NEWSニッポンが始まった。
声の厚みがない。そう思ってしまった。
9人で歌っていた曲。4人で歌うことになるなんて彼らのうちの誰が想像していただろうか。私だって想像していなかった。もう封印するのではないかと、歌うことなんてないのではないかと思った。
けれど4人は確かにNEWSニッポンを歌っていた。ジャニーズのお家芸とも言えるフライングで、白い衣装で、さわやかな声で。
これが「NEWS」なんだ、と思った。

中盤のエンドレス・サマー。
私はこの曲がすごく好きだった。
でも、私が知っているエンドレス・サマーは6人の曲だった。なんならまっすーが亮ちゃんに抱きつきに行く(そして押し退けられる)曲だった。

まだ夢に夢見た季節が心(ここ)にあるから
僕らは行くよ もう一度 輝く自分を探す旅

「まだ」「もう一度」の歌詞がこんなにも切なく響くことがあっただろうか。輝く自分を探して、慶ちゃんはまっすーは手越さんはしげちゃんは、NEWSはもう一度旅に出たんだ。
このあたりからまたうるうるしてきた。

Share。「6人で作詞して、亮ちゃんがタイトルをつけた曲」。これまでの曲の中で一番と言っていいほど山下智久錦戸亮の面影が残る曲だった。のちにドキュメンタリーにてShareを歌うことの意味について彼ら本人の口から聞くことになるのだが、それはまた別のお話ということで。
正直Shareは、DOME PARTY 2010 LIVE!LIVE!LIVE!で歌われていた印象で、4人で歌っていることに多少の戸惑いがあった。
でもメンバーはすごく一生懸命に、2人がいない穴を埋めようと、なんならその穴から溢れ出してやろうと、必死だった。

「抱きしめたいな」って言って いつも心の中までされちゃって

で自分を笑顔で抱きしめたまっすー。そのまっすーが数秒後に声をつまらせて、顔を覆った。残りのソロパートが歌えなかった。
私はほんとにびっくりした。私の中で、テゴマスは人前で泣くようなキャラじゃない、という謎の思い込みがあったから。まさかあのまっすーが泣くなんて!と思った。
でも、それほどの何かが「Share」という曲にはあるのだと、そう思った。

すれ違いゆく風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう
同じ星が今見れるなら 僕らはただそれだけでいい

泣いた。これは泣いた。
同じ星が今見れるならそれだけでいい、なんて。こんなに切ない歌詞をそれでも4人は寄り添って歌っていた。並んで前を見て歌っていた。
この曲は6人のものだったけれど、今は4人の曲だ。同じ星を見るのも一緒にステージを作る仲間も少なくなってしまったけれど、これが今のNEWSなのだと突きつけられた気分だった。


長くなりそうなので後半に続く。

今更6人のNEWSにオチた。

7月以来の記事でびっくりしてる。書こうとしたことは何度かあったのだけれど、文字数がゴミみたいに少なくなりそうでやめたり、なんかいろいろあってちゃんと書くのはこれが半年以上ぶり。



わたくし、今更ながら。
6人時代(こんなこと言うと怒られそうだけど)のNEWSにオチた。
きっかけは錦戸亮ちゃんの存在だった。



昔のカウコンとかいろいろ見ていると、そこにはeighterの私が知らない「NEWSとしての錦戸亮」がいることに気付いた。

錦戸亮ちゃんはきっとあくまでいつも通りで、変えてるつもりがあったのかどうかは本人のみぞ知るところなんだけど、私には別の人に見えた。


私の知ってる錦戸亮は、

ヨコを先輩!何してんすか!っていじって、
すばるに「ねえムーミン」とかメールして、
ヒナちゃんと完全に親子で、
マルちゃんとエレベーターでキスして、
ヤスのこと章ちゃあーん!って呼んで甘えて、
大倉と二人で沖縄旅行に行くような、

そんな子で。(仮にも年上だけど、亮ちゃんが可愛いからです。許してくれ)


NEWSとしてキラキラした青い衣装を着て踊ってる錦戸亮は私の知ってる錦戸亮とは違った。

「あれ?この人は本当に、エイトで歌って踊ってギター弾いてる亮ちゃんなのか?」

そんなバカな考えが頭をよぎるぐらい、初めてNEWSのライブを見た時の衝撃は半端じゃなかった。



この頃の亮ちゃんって、どのぐらいのハードスケジュール送ってたんだろう………とか、思うことはいろいろあるけど、結論から言うと



「こんな亮ちゃんもすき!!!!はいかわいい!!!すき!!!!」



モンペなのでこうなった。

とりあえずツタヤでベストアルバムを借りた。

サヤエンドウ。懐かしい。ワンピースの映画の主題歌だったなー。(実は悪役の声優は吾郎ちゃんだったりする)

太陽のナミダ。たいようの〜な〜み〜だ〜ってとこだけ知ってる。

サマタイ。あっ!リサイタルで聴いたぞこれ!亮ちゃんかわいすぎつらい

Happy Birthday。なんか聴いたことあるなこれ!

ABO。ジャニオタのバイブルのやつや〜〜!!これなら歌える〜〜!!


こんな感じで聞き流してるうちに落ちた。これなんてスピードラーニング



そうしてLIVE!LIVE!LIVE!を見た。


は!!??!?
錦戸亮ちゃんかわいすぎじゃない!!!?!?
ってこれ、2010ってことはパッチの時期!!?!?


とりあえず衝撃(おもに錦戸亮ちゃんの可愛さ)が大きくて私はタブをそっと閉じた。
NEWS担への道はまだまだ遠い。


ぴぃりょ信者への道なら一瞬。むしろ転げ落ちるようにぴぃりょ沼にはまった。なにこれファンタジー。


はい。そんな感じ。言いたかっただけ。

エイト入門

エイトを知らない人にDVDを見せるとしたら?とか考えていたら140字では足らないほど考えてしまったので軽率にブログを始めた。見てる人がいたら奇跡だけどあくまで自分用のメモに近い感じ。


候補1:8EST


オープニングのくすぶる20代(一部10代)からの流れでロマネスクはせこい。好き。ってなるので外せない。ただ、内くんがいたらまた違うオープニングになったのかしら…と考えてしまうのはオタクの性なので許して欲しい。

8ESTの素晴らしいところはシングル曲からユニットからレンジャーから果てはクルマジまで多様に歌うところ。アルバムを引っさげていないからこその良さがある。

特におちゃらけたエイトしか知らない人なんて後半の年下組のバンドからミセテクレ~アグリーの流れ見たらかっこよくてびっくりするんじゃないだろうか。
バンドが一段落してからのBJなんてファンには感涙ものである。花火のタイミング良すぎ。



候補2:十祭


まあ理由としては8ESTに近いものがあるけど、むしろこっちの方が「今のエイト」を知るにはいいのでは?と思わなくもない。ミセテクレ、アグリーを封印したベスト盤コンサートってとこかな。

ただ、男友達などに見せるには多少の勇気がいる。…そう。レンジャーだ!!!!
正直な所あの回のレンジャーには「横山さん…どんだけファン心理わかってるんだ…」と脱帽せざるを得なかったのだが、男子から見てあれはいかがなものなのだろうか…とそわそわした。

ユニットもどちらかというと初心者には萌えどころがわからないかな。夫婦のtornとか聞いてもハァ?だろうし。ファン的にはたまらないんですけどね。

ただ、純情恋花火後の挨拶ではファンじゃなくても彼らの走ってきた道の一部は垣間見れるのではないかと思う。横山さんの涙なんて特に。



候補3:カウントダウンコンサート2009-2010

感じとしてはなんとなくである。
ただ、Brilliant Blueやマーメイド~ブリュレの流れはファンじゃない人にこそ見て欲しいものでもある。Brilliant Blue大好き。


候補4:関ジャニズム


個人的にはいいと思ってるんだが、どうだろうか…。理由は特にない。




元気魂は7人ver.がDVDになっていたら即決で候補に入れたんだけどな。